フリーライター木村嘉代子のブログです。日々感じたことを綴っています。Copyright(C)2005-2018 Kayoko Kimura
by k_nikoniko


2016北海道5区補欠選挙・東京集会の記録(7)

2016年4月19日の東京緊急集会「CHANGE 日本、北海道5区から in TOKYO ~野党共闘を全国へ」に参加できなかった呼びかけ人からのメッセージです。

小山内美江子さん(脚本家)

革新が負ける年は、社会党(当時)と共産党が互に候補者をたてている時だった。
一緒にやれば絶対に勝つと分っているのに、と、歯ぎしりする歴史が続いたが、
今度北の国で、野党共闘が実現した! 実現させたのは市民だったという。
私は「池田まき」さんと会ったこともないのに、応援団の仲間にしてもらったのは、
市民の力を信じたからである。
「池田さん、私は必ずしも豊かでなくともよい、ふつうの人がふつうに暮して行ける
そんな日本をのぞんでいます。だから、がんばって‼」

北の大地で私の永年の夢が実現した。野党共闘である。
市民の力が結集して推したのは「池田まき」さんだ。
人間としてよほど魅力のある人にちがいない。
私は市民の力を信じました。
「むかし女性は太陽であった」と年月を超えて平塚雷鳥も、
池田さん貴女を推選していますよ。

湯川れい子さん(音楽評論家・作詞家)

日本の平和と自由を!
次世代の子供たちの命を!
守るために
池田まきさんを
支援します!

正念場です!

新藤宗幸さん(千葉大学名誉教授)

「アベ政治を許さない」の声を拡げ、民主政治を発展させることが、重大な政治課題です。
憲法も人権も、さらにはこの国を破壊しようとしている安倍政権を許してはなりません。

北海道から力強く狼煙をあげようではありませんか。
池田まきさんの健闘と勝利を祈っております。

鎌田慧さん(「戦争をさせない1000人委員会」呼びかけ人)

どうして、憲法を踏みにじる国会議員たちを
これほど多くつくりだしたのでしょうか。
わたしたちは古い日本の亡霊たちの執念と活動に
あまりにも無関心、無警戒でした。
まず、北の大地、北海道から、
日本を変える風を巻き起こそう!
池田選挙に勝ち抜きましょう!

広河隆一さん(フォトジャーナリスト)

私はフォトジャーナリストで、月刊誌DAYS JAPAN編集長の広河隆一です。
パレスチナ難民キャンプの子ども、チェルノブイリや福島の子どもの救援運動をしています。
私は選挙運動が苦手です。
72歳の今までに2回しか、応援をしたことがありません。
しかし今回、そんなことを言ってられない事態が発生しています。
守るべき大切なものを、無かったかのごとくする、これが安倍政権です。
歴史をリセットしてしまい、都合の悪いことを隠す。
危険はなかったことにして、安全のように見せかける。
そのためには解釈を変えて、法律を変えて、基準値まで変える。
2016年、私たちはこの国の歴史の、とんでもない転回点にいます。
原発も憲法も沖縄の基地も、守るべきものはすべて同じです。
どこかで妥協したり、どこかで負けると、すべての命が水面下に沈みます。
絶対に敗れるわけにはいきません。
私たちが失うものの大きさと重さに気付いた時、私たちは勝利します。
まず池田さんを絶対に勝たせること、これが必要です。
頑張りましょう。

松元ヒロさん(芸人)

頑張って欲しいです。自公政権を倒すため!

雨宮処凛さん(作家・活動家)

池田さんには去年、東京で開催された反貧困ネットワークの集会に来て頂き、
シンポジウムのパネリストとしてお話して頂きました。
あの時は、まさか池田さんが選挙に出て、これほど多くの人たちを勇気づける上、
この国の命運を左右するような立場になるとは想像もしていなかったので、
人生、何が起こるかわからないものだ、
と日々メディアやTwitterのタイムラインに登場する池田さんを見ています。
最初は、そんな立場にいきなり立たされて大丈夫だろうか、
とちょっと心配してましたが、池田さんの演説の動画を見て、鳥肌が立ちました。
政治は、もっとも弱い立場の人のためにあるものだと思います。
池田さんは、常にそこに焦点をあて、ぶれることがありません。
反貧困という同じ志しを持つ一人として、池田さんを熱烈に応援します。

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by k_nikoniko | 2016-07-22 09:24 | 社会問題
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