フリーライター木村嘉代子のブログです。日々感じたことを綴っています。Copyright(C)2005-2018 Kayoko Kimura
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フランスのサッカー中継・W杯日本戦

ここ数日、西ヨーロッパは猛暑で、息をするのも苦しいほど。この暑さの中での試合はかなりキツいと想像していましたが、やはり体力負けといった感じです。
フランスの実況は、先制した時点から日本びいきだったのですが、負けてしまいました。
実況はスポーツジャーナリストのクリストフ・ジョスと元フランス代表のクリストフ・デュカリー。ポロシャツを着たデュカリーは普通のオジさんで、最初は誰だかわからなかった。
この二人、試合が始まるまではかなり冷めた表情だったので、日本対オーストラリア戦には興味がないのかと思ったら、「フィジカルなオーストラリアとテクニックの日本というタイプの違うチームで、とても面白い試合になるだろう」と話していました。
最も注目されているのは、ジーコとヒディングという監督の組み合わせだったようです。
「ジーコが監督になり、日本は大きく成長した」「日韓大会では予選を突破した」と、かなりの期待を寄せているような口調。
デュカリーの意見としては、「中田より中村の活躍に注目したい」とこと。中村のフリーキックのときには「彼はスペシャリスト」と言い、高原のシュートを高く評価。ただ、中田と中村以外にもヨーロッパリーグに所属している選手がいることはコメントしませんでした。知らないのか? 最後に大黒が交代したときも、実況のフランス人は何も反応しませんでした。
それでも、実況はわかりやすく、フランス人には発音しにくいであろう日本名を、ボールの動きにそって言ってくれたので助かりました。
日本選手の名前のほうが多く出てきたし、何度も「いいプレイ」と誉めていたのに、本当に残念。
次回を期待しましょう。
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by k_nikoniko | 2006-06-12 23:58 | サッカー
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