フリーライター木村嘉代子のブログです。日々感じたことを綴っています。Copyright(C)2005-2018 Kayoko Kimura
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改憲と歴史認識と文化財被害

改憲と歴史認識に関する勉強会で、憲法学の山内敏弘さんと歴史学の吉見義明さんのお話を聞く。
「世界の憲法の近現代の発展の歴史―人権の発展の歴史―に対する認識が欠けている」と山内さんは指摘。
吉見さんは、「武力による威嚇を行う国になることに『誇り』を感じるのではなく、過去をきちんと克服することが新しい誇りになるのではないか」とおっしゃい、原発にも言及された。
根底ですべてつながっている。だから、声を上げなくちゃね。


こちらは、日本による朝鮮半島の文化財被害に関する資料。
日韓会談で決着がついているとはいうけれど、まだまだ不十分とのこと。
国際的にはどうなんだろう。
大英博物館もルーブル美術館も略奪品がいっぱい、という見方ができるが。

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by k_nikoniko | 2013-07-01 00:54 | 歴史
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