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シリア軍事介入には反対です

日本にいると、アメリカからの情報ばかりで判断が鈍ります。
フランスで評価の高いネットメディアMediapartの記事にある、「アメリカ批判」、そして、「アメリカの従僕となった西欧諸国批判」が、こういうときは小気味いい。

シリア:戦争、沈黙、そして嘘

米国、フランス、英国は、シリアに軍事介入しようとしている。アサド政権の崩壊を早めるというが、発表された空爆戦は苦し紛れのようであり、合法的ではなく、同時に過去の失敗をカモフラージュする操作であり、世論の日和見主義的な行動であり、その地域の大動乱の引き金になるだろう。他の手段はあるはずだ。

はっきり言おう。真の民主主義者は今、アサド体制の崩壊を望み、被害者を救わなければならない。真の民主主義者、つまり自由市民は、米国帝国主義者の大悪魔の従順な従僕でしかない西欧の国々の陰謀者の視点で見た世界など拒絶しなければなららない。自由市民は、国際的価値があらゆる場で守られ、こうした価値の促進と防御が国際的人権の正当性を確立する唯一の方法であることを熟慮しなければならない。……

リードと数行だけ翻訳しました(このサイトは有料です)。
投稿コメントは、昨夜(日本時間)で140ぐらいだったのですが、今朝見たら380を超えてました。
日本の報道との大きな違いは、いまや世界の独裁者となったアメリカと、自国を含む西欧の政府の無力さを批判していつところでしょうか。

フランスだとかイギリスだとか国家を一般化して良し悪しを述べるのではなく、その国内に悪人と善人が存在していることを知り、善人が国際的に連帯して、新自由主義・帝国主義推進者に立ち向かわなければいけない時代なのだと思います。

日本では各国の善人の姿がなかなか伝わらないのが、すごく残念です。
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by k_nikoniko | 2013-08-29 08:11 | 戦争
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