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フリーライター木村嘉代子のブログです。日々感じたことを綴っています。Copyright(C)2005-2018 Kayoko Kimura
by k_nikoniko


スポーツいろいろ

ここ数日、卓球観戦に熱が入りました。トリノオリンピックのときはカーリングにはまり、ミーハーにスポーツを楽しんでいます。
昨年、こんなことを書いていました。

ダルビッシュ選手と松坂選手のピッチャー対決を観ました。個人的には、松坂選手に拍手。
自滅したにもかかわらず、交代を拒否。最後まで投げとおすプロ根性に感服しました。
ダルビッシュ選手も立派ですが、少し誉めすぎ、かも……。
誉めるのが苦手な日本人は、右向け右でみな同じく、ひとりの大物を誉めまくりがちです。
大物を誉めるより、自分の子供や部下、後輩を誉めましょう。
そのほうが、社会が良くなりそうです。
華やかなプロ野球の前日、地元で行われたアイスホッケーの試合を観ました。
アイスホッケーを生で観戦するのは生まれて初めて。
市民大会の第1回戦で、観客席もない会場でしたが、迫力満点でした。
出場した市民チーム「札幌ポラリス」には、某メーカーのアイスホッケーチーム(廃部)で活躍していた選手が数名所属しています。
がんばっているチームは応援したいです。たとえ、派手ではなくても。
一極集中にならないで、もっと幅広く、さまざまな分野が注目されてもいいですよね。
そうすれば、サッカーや野球が下手な子供たちも、いろいろな可能性を見出し、堂々と自信を持って生きていくことができるでしょう。
それにしても、企業の経営破たんで、運動部が廃部に追い込まれるケースはよくある話しではあるのですが、切ないです。
映画「飛べないアヒル」も、少年ホッケーチームがスポンサーに見放されるストーリーでした。日本だけの話しではないのですが。
経営危機になったとたん、廃部になったり、美術館を閉鎖するのは情けない。
ビジネスに結びつくものだけが「文化」と評価されるのは、おかしな話です。
by k_nikoniko | 2006-04-30 14:00 | ひとりごと
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