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「白人」への偏見を助長でマックCMに抗議の声

日本マクドナルドが8月から展開しているNIPPON ALL STARSキャンペーンのキャラクター「Mr. ジェームス」に対し、「偏見と固定観念に満ちたガイジン像」と在日外国人らが抗議している。

白人扮するMr. ジェームスは架空の人物で、「昔訪れた日本の魅力を忘れられず娘の留学についてきたオハイオ生まれの43歳」との設定。
バーガーを味わうために全国を回り、その様子を、カタカナとひらがなの奇妙な日本語で日々ブログにアップしている。

人種差別と指摘される点は、彼のカタカナ日本語と「元気なオタク」のイメージ。

NPO法人日本永住帰化移民住民協会の有道出人会長は、「外国人は日本語を話すことができない、という印象を強めるだけ。彼の外見も、日本在住の白人には恥ずかしいもの。努力して日本語を学び、長年ここに暮らしても、所詮”ガイジン”扱いしかされない。国際感覚があまりにも欠如し、子どもに与える影響も大きい」と憤慨する。

協会は8月20日、日本マクドナルド宛に、CM停止を求める”日本語”の抗議文を提出。5日後に広報担当者から届いた回答は”英文”で、「侮辱する意図はない」と弁明のみ。謝罪の言葉は一切なかった。

白人を笑いものにしても差別にはならない。日本人がこうした意識を持つ傾向は否めず、外国人の不満や意見になかなか耳を傾けようとしない。

「白人は日本で少数派。声を上げても、この国のメディアや人権団体からはほとんど無視される」と有道氏。

人種差別の定義が白人に適用されないのは、劣等感から脱しきれない白人への歪んだ感情の現れともいえる。
キャンペーンは現在も続行中だが、ネット上でMr. ジェームス反対運動は拡大中だ。

『週刊金曜日』(2009年10月2日)「金曜アンテナ」

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# by k_nikoniko | 2018-03-19 09:28 | 掲載記事(2000~2010)

性暴力の根絶に向けて 北海道でシンポジウム

札幌市の札幌エルプラザで19日、シンポジウム「性暴力の根絶に向けて」が開催され、性暴力被害者や支援者ら約1000人が参加した。

主催した「性暴力禁止法をつくろうネットワーク」は、性暴力の根絶と被害者の保護システムの確立、加害者対策など包括的な法整備を求め2年前に設立。
シンポジウムは札幌を皮切りに、2年かけて全国を縦断する予定だ。

ネットワークの呼びかけ人の一人、札幌のNPO法人「女のスペース・おん」の近藤恵子代表理事は開会にあたり、「性暴力の被害者が声を上げにくい今の日本に、どのような制度が必要か。参加者の意見を集め、社会を作り変える原動力にしたい」と挨拶を述べた。

続いて、米軍の貧困徴兵制が招く沖縄での性暴力の実態、従来とは異なる女性による女性のためのフェミニストカウンセリングの重要性などについて講演が行われた。

セクハラ労災の不支給処分取り消しを求める行政訴訟を起こした女性は、企業の相談窓口や労働基準監督署の配慮に欠けた対応に触れ、労災申請時に被った苦痛を吐露した。

8月に勝訴が確定した「女性自衛官の人権裁判」の支援者は、「ここまでやらなければ、女性の尊厳が取り戻せないのか。それほど大変な裁判だった。この判決が性暴力禁止法の制定に少しでも役立つといい」と訴えた。

『週刊金曜日』(2010年10月1日)「金曜アンテナ」

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# by k_nikoniko | 2018-03-18 09:52 | 掲載記事(2000~2010)

教育現場へ不当介入か 道教委が新聞・雑誌使用授業の実態調査

授業内での新聞活用をめぐり、北海道教育委員会(以下、道教委)が道立高校に、新聞や雑誌を使った授業の実態調査を求めていたことがわかった。

ことの発端は、8月下旬、帯広市の道立髙の授業で、衆院選公示日(18日)の北海道新聞社説を使用したところ、「『自民党批判にみえる社説を用いるのはおかしい』と保護者から問い合わせがあった」と自民党道義が道教委に指摘したことによる。

道教委は、「一紙のみの社説の活用は、特定政党の政策について偏った認識を生徒に持たせかねない」と判断し、9月7日と8日、全道立校に、政党の政策について記述した社説や雑誌の活用の有無を報告するよう求めた。

問題となっている授業は三年の公民で、社説のキーワードを穴埋めしたプリントを作り、生徒に解答させる形式。教諭は社説の論理には触れなかったという。

「教育現場への不当介入」との抗議に対し、道教委は「中立性を確保するための慎重さに欠けていた」と妥当性を説明している。

こうした事態の一方で、危惧されるのが、マスコミの冷ややかな反応である。道内でこの件を伝えたのは三紙(道新、毎日、十勝毎日)で、道外では琉球新報ほか二紙ほどだった。

道教委は9月末の道議会一般質問で、「指導方針を示す」と述べたが、いまだ検討中とのこと。それもあってか、現在のところ報道は全く影を潜め、このまま展開せずに収束しそうな気配だ。

『週刊金曜日』(2009年11月29日)「金曜アンテナ」


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# by k_nikoniko | 2018-03-17 08:53 | 掲載記事(2000~2010)

外国の模倣でない札幌らしい”文化”とは

現在工事中の札幌の駅前通りは、パリのシャンゼリゼ通りをイメージしたカフェのある風景に変わるそうです。
こうした構想からもうかがい知れるように、パリ・フランスから連想されるもののひとつとして、「カフェ」があります。
カフェはフランスの街のいたるところに存在します。
その歴史は古く、老舗のカフェは観光スポットにもなっています。
パリのカフェ第一号ル・プロコールは、フランス革命前の17世紀に創業し、現在はやや高級なレストランとして営業をつづけています。
その昔、常連客にはヴォルテールやルソー、ロベス・ピエールらが名を連ね、白熱した議論を交わしたそうです。
その近くには、サルトルやボーヴォワール、カミュ、ピカソらが通ったカフェ・ド・フロールとレ・デュ・マゴも並んでいます。
カフェで人々は出会い、交流し、そして哲学や文学や芸術が生まれる。
フランスのカフェは、単なる“ハコ”ではなく“文化”そのものであり、その“カフェ文化”は脈々と21世紀の今も受け継がれています。
カフェに集い、語り合うのは、著名人だけではありません。
学生でにぎわうカフェ、ダンプの運転手がたむろするカフェ、ゲイが中心のカフェ、町内会の寄り合いカフェなどスタイルはさまざま。
読書したり、ナンパしたりと、過ごし方もいろいろで、一般向けの哲学カフェも定期的に開催されています。
フランスでもグローバリゼーションの波には逆らえず、米国のスタンドカフェの進出で、業界は打撃を受けているそうです。
それでも、フランスが“文化”を重視しつづけるのは、それが生活と切り離されるものではなく、大きな経済効果がもたらすからともいえます。
美しい海外のワンシーンを切り取ってきても、本質を手に入れることはできません。
カフェとともに、札幌はどのような文化を育てていくのでしょう。
これまでどのような文化を築いてきたのか、壊してきたのか。
そこから再考してみる必要があるような気もします。
札幌では雪解けのこの時期、パリも空気が柔らかくなり、カフェのテラスに人が戻りはじめます。
華やかな季節の到来を、誰もが待ち望んでいるのです。

『カイ』2009年春号


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# by k_nikoniko | 2018-02-23 09:42 | 掲載記事(2000~2010)

外見ばかりではなく意識の高さでリードする女性に

札幌を歩くと、お洒落な人に出会い、振り返ってまでみとれてしまうことがあります。
そんなときに思い出すのが、パリの現地ライター時代にした「街角スナップ」の仕事。
各都市の“お洒落さん”のスナップ写真をズラリと並べる、女性誌の人気ページです。
パリにはファッショナブルな女性が多く、素人でもバッチリとポーズを決めてくれるので、こうした取材や撮影はそれほど苦労しないでこなせました。
ただその一方で、街角スナップでは彼女たちの内面を表現できず、もどかしさを感じてもいました。
雑誌に写るパリの女性たちは、“単なる美しい人”といった印象しか与えられなかったと思います。
彼女たちが輝いている理由は、着飾っているからではないのに…。
一度だけですが、買物ツアーに来た20歳前後の日本女性たちをスナップしました。
そのなかの4人には、購入した数々のブランド品をホテルの部屋で披露してもらいました(えげつないのですが、そういう仕事だったのです)。
ビジネスホテルのシングルベッドの上に、クラクラするほどたくさんの高級ブランド品。
そして、サイドテーブルに夕食として彼女たちが用意していたのは米国ファストフードの紙袋。
目にしたのは、なんとも虚しい光景でした。
こうした日本女性とパリの女性たちは、平面のページ上では同類にしか見えません。
ニコリと笑う写真からは、社会問題への関心や文化的意識の高さなどが伝わらないのです。
フランスは経済不況が長引き、いうなれば、今の北海道と似ています。
モノや技術の売込みで景気回復をしようと躍起になっていますが、内面に磨きをかける価値を北海道から発信するのはどうでしょう。
「大事なのは中身であり、外見のみにお金をかけるのはダサい」
この常識を日本中に広めることができたら、北海道女性の魅力がいっそう引き立つはずです。

『カイ』「意識の高さでリードする北海道女性に!」 2009年冬号


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# by k_nikoniko | 2018-02-19 10:29 | 掲載記事(2000~2010)

フランス女性から学びたいクリーミーな人間関係

独立精神にあふれ自立している。
道外の人に北海道の女性のイメージを尋ねると、こうした答えがよく返ってきます。
北海道生まれで本州育ちの私は、「北海道出身です」と言うたびに、“だから独立精神にあふれ自立してるのよ!”と秘かに主張して楽しんでいました。
フランスから日本に拠点を移すとき、「女性がのびのび活躍できるはず」との思いもあり、札幌を生活の場として選びました。
でも、実際に暮らしはじめると、なにかが違う…。
その訳のひとつは、北海道の女性の比較的淡白な人づきあいにありそうな気がします。
フランスの女性は、生活力という意味での“自立”ではなく、精神的な面も含めて“自律”しています。
この“自律”は、他者との関係性から育まれていくと思うのです。
個人主義と評されがちなフランス人ですが、実は意外と人づきあいがこってりしています。
フレンチソースのように。
人とかかわりながら成長することに価値をおいているからです。
男女のあり方に関しても、フランスの女性たちは、男女間で対話を繰り返し、男性を“意識改革”していきます。
フランスには“泣く男”が多いのですが、女性は彼らをバッサリ切ったりしません。
男性の弱さに寛容で、慰めたり渇を入れたり、操縦が上手です。
男性もまた、意地を張らずに弱音を吐くことができるのです。
人間関係を通し、“自律”していく。
この点が、北海道人は苦手のように見受けられます。
とはいえ、伝統にとらわれない奔放さが、北海道の女性の魅力です。
クリーミーさをどう加えていくか。これが、より素敵な“自律”した女性になるカギといえるでしょう。

『カイ』2008年秋号


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# by k_nikoniko | 2018-02-17 09:12 | 掲載記事(2000~2010)

福島県大熊町の復興についての記事掲載

ヤフーニュースに掲載されました。



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# by k_nikoniko | 2017-12-15 18:03 | 原発・核

こんな国際恋愛も…という話を連載中です

イギリスのロンドンを舞台に、憧れの海外生活をはじめた日本人女性と、日本女子好きなイギリス人男性とのラブストーリーを連載中です。


「イギリス人の恋人」にちょっぴり期待する弘美と、「日本人女性」と夢みるイギリス人のマシューは、パブで出会い、交際をスタート。
でも、言葉や文化の違いから、あこがれていたような関係になるどころか、ギャップは広がるばかり……。

紳士的なイギリス人、が実は同国の女性にはモテない「ダメ男」だったり。
外国人が抱く日本女性のイメージに誤解が多かったり。

実際にロンドンなどで見聞きした話を参考に、日本人女性と外国人男性(特に欧米人)が陥りがちな恋愛パターンを描いた作品です。

この作品はフィクションで、登場するイギリス人などの外国人は、架空の人物です。
こんな外国人(特にイギリス人)ばかりではないことを、お断りしておきますが…。


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# by k_nikoniko | 2017-12-08 09:23 | 男と女

福島県大熊町の復興についての記事掲載のお知らせ

『ニュースソクラ』に記事が掲載されました。

福島原発事故で避難地域となった大熊町の復興について書きました。いまでも町の9割が帰還困難地域で、「戻りたい」町民は1割ほど。一方で、新庁舎など復興をみすえたインフラ整備が進んでいます。



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# by k_nikoniko | 2017-10-24 20:00 | 原発・核

南スーダンPKO自衛隊派遣差止め訴訟と日報問題



南スーダンPKOに派遣された自衛隊の日報、黒塗り部分の解明を試みる弁護団たち

稲田大臣の退任に追い込んだ日報問題、違法活動を記した部分が黒塗りされていると疑う弁護団

稲田朋美前防衛大臣は7月28日、辞任を表明した。南スーダンのPKOに派遣されていた日本の自衛隊員は昨年、危険な状況に直面してとされ、その内容を詳しく記録した日報の隠蔽をめぐり、数か月にわたる批判にさらされた稲田元大臣がついに辞職にいたった。それにしても、問題の日報の中身は、自分の大臣の座を脅かしてまで隠しつづけなければならないほどの価値があったのだろうか。その答えは、現在北海道で係争中の訴訟で、何かしら明らかになるかもしれない。

今年5月27日の終了まで5年間にわたり、自衛隊は南スーダンで国連平和維持活動(PKO)に貢献してきた。政府は、南スーダンの治安状況の悪化が撤退の理由ではないと否定し、残りの40人の日本への帰国をもって活動に対する批判の幕引きを図るつもりだ。

しかし、この問題をこのまま終わらせないと決意した女性がいる。平和子という匿名の50代の女性が、国を相手取り、札幌地方裁判所に提訴したのだ。北海道千歳市在住の女性の息子は千歳基地の陸上自衛隊第7師団の自衛隊員で、その第7師団からは、昨年5月から12月まで南スーダンに兵站部隊として隊員が派遣されていた。

2016年4月、平さんは札幌市大通公園で開催された安保法制反対集会に参加し、そこで発言した姿がマスコミに報道された。その直後、息子から、「母親が活動家として目立つようなことは控えたほうがいいと上司に言われた。上司は、母親の活動が自分の職務の妨げになることを心配しているようだ」と告げられた。

息子に迷惑をかけたくないとの思いから、平さんは、自分の決心を説明するために便箋5枚にわたって書きつづり、息子にそれを絶縁状として手渡した。

訴訟のポイント

平さんの代理人は、南スーダンへの自衛隊派遣が、戦力不保持および戦争放棄という「平和条項」である憲法9条に違反すると主張する。平さんはまた、平和に暮らす権利を侵害されたとして、20万円の損害賠償を請求している。

「この裁判が、南スーダンのPKOから自衛隊を撤退させたのだと確信します」 平さんは6月1日の第2回弁論の意見陳述のなかでそう述べた。「1つの目的は達成できました。他方、何ら事実を明らかにしない国の姿勢には、本当に怒りがこみ上げてきます。撤退したね、めでたしめでたし、では済まないのです」

原告弁護団は、2015年9月に成立した新安保法制にともない改訂された、いわゆるPKO法(国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律)の改正が憲法9条に違反すると主張する。

2015年の新安保法では海外の紛争における武力行使を認めており、平さんと代理人はそれが、「国際紛争の解決のための武力行使を禁じる」憲法9条に矛盾すると訴えている。原告側はさらに、自衛隊の派遣が憲法で保証された「平和生存権」を侵害するともいう。

裁判で国側は、原告の請求の却下を求め、日報の黒塗り部分の開示を拒否している。被告代理人はまた、南スーダンの状況は原告側が勧告するほど深刻ではなく、危険な状況というのは原告側の主観的な評価にすぎないと否定している。

日報の黒塗り部分

6月1日の弁論では、2016年6月から9月の自衛隊の日報が主な争点となった。昨年フリージャーナリストが開示請求をしたこの日報は、稲田元大臣の辞任に大きな影響を与えるスキャンダルを巻き起こした。

防衛省は最初、日報は破棄されたと発表したが、そのすぐ後に、電子データが保管されていたことを明らかにした。さらに稲田元大臣は、防衛省が日報を保管していた事実の非公表を了承したとされる。

日報には、昨年7月の南スーダンの首都ジュバの治安状況の悪化が記されており、「戦闘」という言葉を使って、南スーダンの状況を伝えている。一方、政府は、戦闘ではなく、「武力衝突」という言葉を用いている。

原告弁護団は、2016年6月2日から9月10日までの7000ページにおよぶ日報を検証した。弁護団が提出した準備書面は、300ページにもおよぶ。この時期の日報が総合的に分析されたのはこれが初めてだという。

「黒塗りされていない部分だけでも丁寧に読めば、この3か月間に南スーダンで頻繁に戦闘が起きていたのがわかります」と、日報の解読を担当した橋本祐樹弁護士は言う。橋本弁護士によると、日報の黒塗り部分は全体の20~30パーセントほどだが、弁護士側が訴訟を有利に進めるために知る必要がある部分と考えれば、80パーセントが黒塗りになっていると推定する。
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黒塗りの理由について防衛省は、「現在係争中であり、回答は差し控えさせていただきます」とコメントしている。



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# by k_nikoniko | 2017-10-06 08:58 | 掲載記事(2011~)