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パリの惨劇

11月13日、東京のとあるハラルレストランで、旧知の中東出身の友人と久しぶりに会い、共通のシリア人やイラク人の友人のこと、難民のこと、ISのことを話しながら食事をしました。
その翌日、13日にパリで惨劇が起きたのを知り、とてもショックでした。
幸い、パリに暮らす知り合いとその関係者はみな無事でしたが、送られてきたメールからは、沈痛な思いが伝わってきました。
ここ3日間、パリから来日している友人と一緒だったので、ネットでフランスのニュースを観たり、いろいろ話して、現地の悲しみを共有した気がします。
この件について、何か書きたいのですが、いまはまだ整理がつきません。

1995年7月、パリの地下鉄で爆弾テロが起きたとき、事件現場の徒歩10分圏内に住んでいました。
しばらくはその近くを歩けませんでした。
どこもかしこも警備が厳しく、町中が緊張した雰囲気だったのをいまでも覚えています。

2010年10月、今回爆発があったサンドニのスタジアム近くで、引ったくりに遭いました。
変な話ですが、この出来事は、フランス社会を考えるうえで貴重な経験になっています。

このブログで、いくつか関連するものを書いているので、リンクします。

シェルリーエドブの銃殺と日本の報道(2015年1月8日)
マリ人が語ったフランスのマリ介入(2013年1月26日)
アラブの秋、チュニジアの出発(2011年10月24日)
イラクに「アラブの春」は来るだろうか(2011年8月24日)
アラブ革命のなかでイラクは(2011年8月19日)
フランスのイスラム文化メディア(2010年10月インタビュー)
移民取り巻く状況悪化の中で変わったフランス社会とW杯風景(2006年7月)
暴力ではなく投票を・フランスの試み(2006年1月25日)
フランスの暴動、その後は?(2005年12月26日)



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by k_nikoniko | 2015-11-22 23:46 | フランス

フランスの独立系メディアがクラウドファンディング

フランスの非営利団体系メディア『Altermondes』が、存続のためのクラウドファンディングをしています。

国際問題、人権問題などを扱うメディアで、創刊は10年前。
フランスの新聞『リベラシオン紙』とコラボで特集号を発行したり、タイムリーでユニークな企画で、読者を増やしてきました。

クラウドファンディングの締め切りまであと5日。
現在、目標の81%でもう少しです。
ご興味ある方は、こちらへ。

フランスの非営利団体系メディア『Altermondes』
フランスのオルタナティブ・メディア

『Altermondes』は原発についても書いています。

ウラン採掘に苦しむニジェールの人々
原子力と民主主義



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by k_nikoniko | 2015-11-15 12:48 | メディア

韓国の写真家の記事掲載のお知らせ

本日(11月13日)発売の『週刊金曜日』の「『金曜日』で逢いましょう」で、韓国の写真家・ソン・スンヒョン(孫昇賢)さんを紹介しています。
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離散した朝鮮人ディアスポラを撮影しつづけているソンさん。
今年9月、北海道に残されていた朝鮮人強制労働者の遺骨115体を韓国に返還する際、10日間の全行程に同行されていました。

最終日、納骨の待ち時間にお話をうかがいました。

よかったらご覧ください。


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by k_nikoniko | 2015-11-13 23:16 | 掲載記事(2011~)