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思いがけなくロックフェス

f0016260_23521589.jpgこんなことは二度とないと思うのだけど、ライジング・サン・ロック・フェスティバルの仕事が入った。ライブは久しぶり。楽しかった!
ありえない話なのだが、カメラマンとして雇われてしまい、プレッシャーも大。
が、ステージ間近まで行けた。生まれてはじめての体験である。
撮影を進めるうちに、カメラマンの気持ちが少しわかったような気がした。
ステージに立つアーティストはあまりにも魅力的すぎる。
そして、一瞬の表情をとらえるのはとても難しい。
どんどんハマり、もっといい写真、と興奮状態になっていくのだ。
この仕事を引き受けたのは、もちろん出演アーティストたち。
ジュンスカ、バービーボーイズ、藤井フミヤという80年代ラインナップに鳥肌が立った。
そして、同世代のアーティストを眺めながら、”年を重ねても輝きつづけること”を考えた。
自分をつねに高いレベルでキープするの容易ではないだろう。
努力しないでできるからスターなのか、陰で並々ならぬ努力をしているのか。
体型も変わってないし、カッコいいし、何かスゴイ。
もちろん、若々しい勢いは失われたかもしれないけど、そのときとは違う貫禄と迫力に圧倒された。
ステージを観ていたら伝染し、「よし、がんばろう!」とやる気と活力が沸き起こってきた。
朝陽で紅く色づく空に、”再出発”を予感。ますますターニングポイントである。
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by k_nikoniko | 2008-08-17 23:36 | ひとりごと
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