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ドバイで“白い恋人”!?

例の北海道みやげについて、先月、面白い光景を目にした。
エミレーツ航空を利用したときのこと。
中部国際空港のショップで、エミレーツの乗組員が山のように(ちょっと大げさ)“白い恋人”を買っていたのである。
名古屋で“白い恋人”。
ドバイへの日本みやげは“ういろう”じゃないんだ…。
エミレーツに乗るのははじめてだったので、それまで全然知らなかった。
ドバイに住む日本人へのみやげだろうか?
それとも、アラブ首長国連邦の人々はこのお菓子が好きなのだろうか?
あの国で札幌のお菓子を食べるのは、ちょっとしたステイタスなのだろうか?
どーでもいいことをいろいろ考えてしまった。
しかも、さすが国際空港だけあり、“白い恋人”の宣伝は英語!
はじめて聴いた…。英語のコマーシャルとは、国際的。
となると、今回のスキャンダルも、インターナショナルな問題になっているのかしら、ね。

ところで、地方の伝統のお菓子、ではなく、こういった○○名物があるのは、日本特有かもしれない。
外国人から旅のみやげにお菓子をもらった経験はほとんどないかも。
日本人は名物菓子が好き。
あちこちに配らなければならないので、こうしたモノは便利ともいえる。
とりあえず、ご当地のお菓子、なのである。
札幌みやげは時代によって変わる。私の子供のころは、“山親父”だった。懐かしい。
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by k_nikoniko | 2007-08-25 21:09 | ひとりごと
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