フリーライター木村嘉代子のブログです。日々感じたことを綴っています。Copyright(C)2005-2016 Kayoko Kimura
by k_nikoniko
お問い合わせ:
k.kayoko.7☆gmail.com
☆→@に変えてください

最新の記事
南スーダンPKO派遣差止め訴..
at 2017-06-20 11:06
札幌の自主夜間中学が公立化か
at 2017-06-16 08:36
ルモンド紙より「南スーダンの..
at 2017-06-03 14:05
『道新』セクハラ認めずも始末書
at 2017-05-05 17:38
恵庭OL殺人事件の第2次再審..
at 2017-05-01 14:35
通信制中学の記録映画『まなぶ..
at 2017-03-24 11:54
元原発作業員が労災認定を求め..
at 2017-03-10 11:47
南スーダンPKO派遣差し止め..
at 2017-03-03 11:39
札幌の自主夜間中学が公立化か
at 2017-02-24 11:36
約126万人が義務教育未終了
at 2017-02-16 13:11
カテゴリ
全体
掲載記事(2011~)
掲載記事(2000~2010)
掲載記事(1991~1999)
掲載記事(1990以前)
ジェンダー
男と女
ひとりごと
フランス
イギリス
国際ニュース
社会問題
原発・核
デモ日記
戦争
歴史
メディア
カルチャー


サッカー
外部リンク
ライフログ
タグ
検索


高松塚壁画と中空土偶の運命

高松塚壁画が発見されたときのことは、なんとなく覚えている。
色彩が美しく、子どもながら、「キレイだなぁ」と思った。
それがボロボロになって解体されたのは、残念だ。
だいたい、35年近くなんのお手入れもしなかったなんて、信じられない。
自分の顔を鏡に映せば、35年の月日がどれだけのものか一目瞭然。
子どもの頃の面影は乏しく、シミ、シワ、タルミに「どひゃー」なのだから。
日々のお手入れを怠ると、こういうことになるのです。
高松塚壁画を保護する方々は、ボディケアなどに関心がないのでしょうね。
メンバーに女性がもっといたら違ったかもしれない。そんなことはないか。
ところで、昨日、中空土偶が北海道に戻ってきたのだが、責任者は“素手”で国宝をつかんでいた。
人間の手はバイ菌でいっぱい、じゃないのかな。
日差しや照明の気遣いはしているそうだけど、中空土偶の今後がちょっぴり心配になった。
[PR]
by k_nikoniko | 2007-05-15 10:49 | 社会問題
<< DVと児童虐待の裁判から アラブの女性は地位が低い? >>