フリーライター木村嘉代子のブログです。日々感じたことを綴っています。Copyright(C)2005-2016 Kayoko Kimura
by k_nikoniko
お問い合わせ:
k.kayoko.7☆gmail.com
☆→@に変えてください

最新の記事
南スーダンPKO自衛隊派遣差..
at 2017-10-06 08:58
”首はとられ”ないが社会を変..
at 2017-09-07 13:23
「南スーダンPKO派遣差止訴..
at 2017-08-15 08:46
ドキュメンタリー映画『まなぶ..
at 2017-07-19 09:38
3つのがんを発症した福島原発..
at 2017-06-28 11:38
南スーダンPKO派遣差止め訴..
at 2017-06-20 11:06
札幌の自主夜間中学が公立化か
at 2017-06-16 08:36
ルモンド紙より「南スーダンの..
at 2017-06-03 14:05
『道新』セクハラ認めずも始末書
at 2017-05-05 17:38
恵庭OL殺人事件の第2次再審..
at 2017-05-01 14:35
カテゴリ
全体
掲載記事(2011~)
掲載記事(2000~2010)
掲載記事(1991~1999)
掲載記事(1990以前)
ジェンダー
男と女
ひとりごと
フランス
イギリス
国際ニュース
社会問題
原発・核
デモ日記
戦争
歴史
メディア
カルチャー


サッカー
外部リンク
ライフログ
タグ
検索


裁判を傍聴したのだが……

昨年秋、はじめて裁判を傍聴した。しかし、すこぶる印象が悪かった。
傍聴席の後ろのほうで、法廷が開始するのをドキドキしながら待った。
裁判官はそろっているなぁ、と前を見つめていたら、真ん中の裁判長が、原告の弁護士のほうに体を傾け、何か言っている。
ほとんど聞き取れないぐらい、モゾモゾした声。
気づいたら、合図もなく法廷が始まっていた。
マイクといったものは使わないので、裁判長の声はほとんど聞こえず。
コソコソ話しをしているようで、とても感じが悪い。
原告の意見陳述がはじまり、傍聴席から拍手が起こった。
すると、「拍手はやめるように!」と裁判長が大声で怒鳴った。
壇上からの威圧的な一喝。
そんなに大きな声が出せるのなら、最初からボリュームアップしてくれればいいのに。
注意するときだけ大声を出すなんて、非常に不愉快だった。
こんな調子で、終わりもはっきりせず、なんとなく閉廷した。

原告のひとり(中国人)は、「裁判官は全く興味がなさそうだった」と不満を漏らした。
私も、「やる気がなさそう」な裁判に失望してしまった。
[PR]
by k_nikoniko | 2007-04-20 21:38 | ひとりごと
<< フランス大統領選にも遊び心 モロッコで起きていること >>