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ドキュメンタリー映画「霧の向こう Yonaoshi 3.11」

ケイコ・クルディ監督のドキュメンタリー映画「霧の向こう Yonaoshi3.11」を観る。ウェブ・ドキュメンタリー(というのがフランスで流行っているらしい)を1時間半にまとめた作品。
ストーリーテリングというか、ロングインタビューが中心なので、ウェブ・ドキュメンタリーのほうが見ごたえあるかも。
ディスカッションは興味深かった。印象に残ったのは、「原発は事故直後、ハリウッド映画のような深刻さだったのに、いまではコジラみたいなB級映画みたいになっている。これではいけない」というクレディ監督の言葉。
確かに最近はギャグタッチな出来事が多く、B級的な傾向がありますね。
だから、フランスで風刺の対象にされるのか…。...
ちゃんと考えよう。
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クルディ監督の話で、もうひとつ印象的だったのは、菅直人元首相のインタビューに関して。
「フランスの政治家だったら、ありえない。さすが日本だな、と思った」と。
インタビューで、「政治家を信じてはいけない。国民が自分で行動することが大切」と述べてます。私も驚き!





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by k_nikoniko | 2013-10-24 14:19 | 原発・核
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