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イベントのお知らせ「イラクからのメッセージ」

9月8日(土)に開催される講演会のお知らせ

劣化ウランの放射能被ばくが深刻なイラク
イラクからのメッセージ 小児がんを乗り越えて
フサーム医師と元患者のザイナブさん来日!

湾岸戦争とイラク侵略戦争で米軍は劣化ウラン弾を使用しました。
イラクでは、この劣化ウランの放射線の影響と推定される小児がんが増加しています。
このたび、イラク南部都市バスラのフサーム・サリッヒ医師と、ザイナブさんが来日し、福島と東京で、劣化ウラン被ばくによる小児がん、先天性異常や流産の実態、線量測定など放射線防護が一切行われていないイラクの状況などを報告します。
イラクの悲劇は、原発等の燃料の廃棄物が、戦争に利用された結果であり、福島、そして日本と無縁ではありません。
ぜひイラクの現実に耳を傾けてください。

9月8日(土) 18:45開演(18:30開場)
場所:文京シビックセンター 4階ホール(文京区春日1丁目16番21号)
(最寄り駅: 東京メトロ 後楽園駅、都営地下鉄春日駅、JR総武線 水道橋駅)

資料代:1000円
主催:バスラ東京報告会実行委員会
協力:JIM-NET、セイブ・ザ・イラクチルドレン広島、日本国際ボランティアセンター(JVC)、
イラク戦争の検証を求めるネットワーク
お問い合わせ: JIM-NET (03-6228-0746)、木村(kkayoko7[at]gmail.com、[at]は@)

フサーム・サリッヒ医師(Dr Hussam Mahmood Salih)
イラク南部の都市バスラ出身。バスラ産科小児科病院を経て、2010年よりバスラ子ども専門病院勤務。2004~2011年にセイブ・ザ・イラクチルドレン広島の招きで来日し、計11ヶ月間ほど、広島大学大学院医師薬学総合研究科で研修。

ザイナブ(Zainab)
21歳。バスラ出身。13歳で小児白血病の治療をはじめ、JIM-NETから通院費の支援を受け病気を克服。19歳のときから、院内学級でJIM-NETの活動を手伝うようになり、子どもたちに絵などを教えている。今回が初来日。

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イラクに関する投稿、ご参考まで

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by k_nikoniko | 2012-08-23 12:30 | 戦争
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